2013年

12月

05日

氷川渓谷の紅葉と最近の登山道状況

こんにちは

奥多摩の紅葉も一段落しました。

 

シーズン終盤に見頃を迎える氷川大橋のカエデも一部を残し散り始めています。

 

 

山岳については、快晴の日が続いているので目立った積雪はありません。

 

ただし、雲取山の北側斜面では残雪が凍結し、氷川渓谷周辺でも霜が降り遊歩道が凍結するような日が始まっています。

これからの奥多摩登山ではアイゼンは必ずお持ちください。

凍結していない登山道でも落葉した葉が積もっているため、ルートが分かりにくく滑りやすい状態です。

 

また川苔山の大丹波ルート、踊平~獅子口小屋跡間で土砂崩落があったため、11月29日から通行止めとなっています。

他の山域の詳細は「登山道・道路状況一覧」をご覧ください。